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■特徴
6010Cは、直流電流比較器(DCC)をキー部品にした自動で抵抗比を計測するブリッジです。
世界中の国立研究所で1次標準を計測する装置となっています。
スタンドアロンでも運用できます、またウィンドウズ環境で使用できる付属のソフトウエアを使って
遠隔でリアルタイムに計測、不確かさ評価、ヒストリー解析、グラフ表示、回帰解析を行うこともできます。
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6010Cには2個の抵抗接続端子を設けています。
マトリクススキャナー4210Aまたは4220Aと併用すると接続端子は最大40個まで増やすことができます。
付属のソフトウエア6010SWを使うことで計測、結果データの保存を自動化できます。
6010Cの計測できるダイナミックレンジは次の機器を使用すると拡張することができます。
レンジエクステンダー6011B100Aと電源6100A100Aを使用すると1mΩ(対1Ω)まで計測が可能です。(Model6010C/100)レンジエクステンダー6013M400Aを併用したシステム(Model-6010C/400)、またはレンジエクステンダー6012M2000Aを併用したシステム(Model-6010C/2000)を使用すると1μΩまで計測が可能です。
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■仕様
| レンジ |
精度(95%) |
計測電流 |
10μA〜150mA |
| 0.001〜0.01Ω |
<5ppm |
計測電流切替時間 |
4秒〜1000秒 |
| 0.01〜0.1Ω |
<0.5ppm |
絶縁抵抗 |
>1011、公称1012 |
| 0.1〜1.0Ω |
<0.1ppm |
保証期間 |
1年 |
| 1.0〜10kΩ |
<0.05ppm |
使用環境 |
15〜35℃、10〜80%RH |
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寸法 |
H265×W439×D380mm |
| 最大計測比 |
14:1 |
重量 |
19kg |
| 分解能 |
0.001ppm |
輸送重量 |
23kg |
| 直線性 |
<0.01ppm |
電源 |
100、120、220、240V 50/60Hz |
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| ■ソフトウエア6010SWの主な操作画面 |
システム設定メニュー
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プログラム設定メニュー
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計測画面
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プログラム設定メニュー
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ソフトウエア6010SWの動作に必要なパソコンの仕様:
付属のソフトウエア(6010SW)を動作させるためには、以下の仕様のパソコンが必要です。CPUはPentiumIIIあるいはそれ以上の装置、内部メモリ(RAM)は128MB以上、OSはWindowsXP(SP3)、National InstrumentsのIEEE488バス接続を可能にする機構のもの。
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